
2009年7月合格
高橋 亜沙美さん
JALエクスプレス / 客室乗務員
東北学院大学(新卒)
入学当初、客室乗務員を目指すことにとても不安がありました。
英語の資格も満たしておらず、一般企業の試験とは全く違うものだと感じていたからです。
とにかく不安だらけだったので、1つ1つの授業を大事に取り組みました。
まず英語の授業では、「答えられない、しゃべれない」という苦手意識を持たないようにしました。
最初の頃は辞書に頼りっきりでしたが、だんだん“会話する”ということに意識が向くようになりました。
また日本語の授業では、話し方に注意しました。
声が小さく、早口になりがちだったので、その点を直すよう心掛けました。
そして、どんな質問をされても答えられるよう、質問を一冊のノートにリストアップし、自問自答を繰り返し行いました。
JEXの面接では、本当にユニークな質問が数多くあります。
「自分をサザエさんのキャラクターに例えると?」
「私に何かプレゼントするなら、何を選ぶ?」
などの質問をされ、答えに困りました。
しかし、こういった質問だからこそ、自分を作らず、ありのままに答えることができたと思います。
自分を良く見せようとしてしまうこともありますが、それはもっと自分を緊張させてしまうので、素直に自分を伝えることが大事だと思いました。
院長先生をはじめ、先生方、教務部の方々にはたくさんのことを教えて頂き、
ここまで来ることが出来ました。
本当にありがとうございました。
■これから航空業界を目指す方へのアドバイス
先生や友人から、自分の持つ印象を聞くことがすごく大事だと感じました。
自分には見えていない長所や短所が発見できます。
本番では、ありのままの自分を出せるよう頑張って下さい。